医療脱毛は顔にも効果があるの?

女性の皆さん!人には言えない悩み、ありますか?
今回は、実は気になっている人が多い髭のお話です。

男性は意外と知らないかもしれませんが、実は女性にも髭は生えます。
実際に、私も就職活動の最中にストレスのせいで、顎に太い髭が生えてきたことがあります。

似たような経験をお持ちの方、多いのではないでしょうか。

そんな女性の大敵、髭。いっそのこと脱毛してしまいたいですよね。

最近は顔も脱毛する人が増えてきていますが、実際に効果があるのか気になるところ。
この記事では、顔の脱毛は本当に効果があるのか、特に医療脱毛に絞ってお伝えしていきます。

医療脱毛は顔にも効果があるの?

結論から言うと、効果はあります!
特に髭は、顔の中では毛が太いほうなので効果が出やすいと言えます。
逆に、顔に生えている髭以外の毛のほとんどは産毛であるため、ひげに比べて効果が出にくい場合が多いです。
レーザーは太い毛にはよく効きますが、産毛などの細い毛には効きにくいのです。

産毛まで完全に脱毛するには、太い毛の処理に比べて施術の回数を重ねる必要がありますが、繰り返し行えば十分に脱毛できます。
近年では医療がどんどん発達していますから、医療用器械も精巧になっており、脱毛効果も向上しているようです。

顔脱毛のメリットとデメリット

「いくら効果があるといってもやっぱり顔脱毛は不安・・」
そう思う方も多いと思います。
身体の脱毛ならまだしも、顔は肌が敏感ですし、荒れてしまうと目立つ部分でもあるので不安に思うのは当然です。

顔脱毛にはどんなメリットとデメリットがあるのか改めて確認してみましょう。

顔脱毛のメリット

まずはメリットからです。顔脱毛には主に、3つのメリットがあるとされています。

毛穴が目立たなくなる

脱毛することで毛が抜け、さらに毛と同時に毛穴に溜まった汚れもとれるため、見栄えに変化をもたらします。
ただ、毛が生えてこなくなったからと言っても毛穴が消えてなくなるわけではないことに注意です。

化粧のりがよくなる

実は顔の産毛は思った以上に化粧の乗りを邪魔しています。
産毛周辺には汗が溜まりやすいため、必然的に化粧崩れを起こしてしまいます。
それが脱毛をすると化粧のりがアップ。
さらに化粧水の浸透のよさも実感できるようです。

肌がトーンアップする

産毛といえど、日本人の毛のほとんどは黒いので、肌のトーンダウンの原因になっています。
脱毛することで産毛の黒色がなくなり、結果的に肌がトーンアップしたように感じるようです。

顔脱毛のデメリット

ではデメリットはどうでしょうか。主な2つを挙げておきます。

痛い

医療脱毛は痛みを伴います。なぜなら、皮膚の細胞を破壊するからです。
特に顔は肌が敏感な場合が多いので他の身体の部位に比べると痛みが強い可能性があります。
ただし、痛みの程度は人によって違うので一概には言えません。

火傷等の可能性がある

実際に火傷や皮膚の炎症を患ってしまったという声もあります。
とはいえ、この危険性については、担当する医師の腕前や機械の新旧によっても変わってきますので
病院選びは医師の実績や口コミなどを加味して慎重に行いましょう。

とはいえ、現代では非常に多くの女性が脱毛をしていますし、
医療脱毛であれば万が一肌トラブルがあってもすぐに医師に相談できる環境があるので、
そこまで過度に心配する必要はなさそうです。

まとめ

いかがでしたか?

もちろんデメリットもあるものの、自己処理で定期的に肌を傷つけてしまうよりは、
安全で効果の出やすい医療脱毛をしてしまったほうが賢明
だと言えるでしょう。

医療脱毛が身近になった今だからこそ、
脱毛すべきところは早めに脱毛してしまったほうが、未来のお肌のためになるはずです。

皆さんのお肌がいつまでも美しくいられますように。

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2016.11.17

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